【218年】行事等


多摩地区保護司会連絡協議会平成30年度の活動計画

 

5月25日(金) 15:00~16:30

多摩連の第1回理事会が東京保護観察所立川支部にて開催され、平成30年度の活動計画が決定されました。

活動の内容は以下をご覧下さい。

 


【2017年】行事等


平成29年度東京更生保護事業関係者顕彰式典

 

日時 11月21日 12時30分~

会場 めぐろパーシモンホール

 

先日、東京更生保護事業関係者の顕彰式典が目黒にて行われ、当北西地区からも多くの方々が受賞されました。

おめでとうございます。

 

武蔵村山分区の受賞者は以下の通りです。(敬称略)

○法務大臣表彰 栗原和子

○全国保護司連盟理事長表彰 髙山 泉

○関東地方更生保護委員会委員長表彰 清野和佑、久保田英夫、平井洋孝

○関東地方保護司連盟会長表彰 町田晴美

○東京保護観察所長表彰 北島達雄


多摩地区保護司会連合会研修会開催! 是非、ご参加下さい。


東大和市:東京都薬物乱用防止推進東大和地区協議会

 

是非、ご参加下さい。


多摩保護司会連合会広報部会開催  

於:東京保護観察所立川支部協議室

 

6月8日(木)午前11時~12時、立川支部にて第一回多摩連広報部会が開催されました。

喜入統括保護観察官、野崎多摩連会長もご出席の元、9地区の広報担当代表者が集まり、HPの運用や各分区の活動報告、今後の広報活動等について活発な議論が交わされました。

 


平成28年度保護司全体研修会を開催

 

 平成29年2月16日()府中の森芸術劇場どりーむホールに於いて、平成28年度多摩地区保護司会連絡協議会保護司全体研修会(講演会)が開催されました。

 

 この研修会は多摩連の新規事業として、多摩地区保護司全員、更生保護女性会員、BBS会員、保護司会事務担当者、更生保護施設職員、協力雇用主等を対象に行われたもので、732名が集まりました。

 本年の講師は、夜回り先生として著名な水谷修先生です。「あした、笑顔になあれ~夜回り先生いのちの授業~」というテーマでお話しいただきました。

 

 谷合隆一研修副部長の司会進行で進められ、粕谷勝榮研修部長の開会の辞に始まり、野崎重弥多摩連会長の開会挨拶、来賓を代表して村木康弘東京保護観察所立川支部長の挨拶の後、水谷先生の講演が始まりました。

 

 水谷先生は、大学卒業後横浜市にて、長く高校教員として勤務、12年間を定時制高校で過ごされ、そのほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わってきました。

また、若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んでいます。

一方で、全国各地からのメールや電話による様々な子ども達からの相談に答え、不登校や心の病、自殺などの問題に関わっています。著書も多く、また講演やテレビラジオ出演など、忙しくご活躍です。

 

そんな水谷先生は、この日の講演でも、自分が関わった「夜の世界」の子ども達とのつらい体験を話されました。

 

 

いじめ、不登校を乗り越え教師になったなおこは、大川小学校で子どもを守りながら津波にのまれた…。

母子家庭で育ったまさふみは、母親が病気になり、残った給食のパンと牛乳をもらって命をつなぐ。そんな中シンナーを覚え、ある日ふらふらとダンプカーに飛び込んだ…。

 

親の一言に傷ついて中学3年で非行に走り、夜の世界をさまよってHIVに感染したあい。更生して高校に進学したけれどエイズを発症し亡くなった…。

 

 

 こんな短い文では到底表せない水谷先生と子ども達との関わりを通して、様々なメッセージが伝わってきました。

 

水谷先生は、心の折れた子ども達に、「何か美しいものを探してごらん。例えば花も虫もけなげに生きていると気付くはず。」「人は誰かを幸せにするために生きるんだ。人のために何かをしてごらん。」と語りかけます。そんな水谷先生に、どれだけ多くの子供たちが救われたことでしょう。

 

 

100分の講演の中に、子ども達に明るい声と笑顔を取り戻したいという先生の熱い思いが満ちあふれていました。「次に命をつなぐために、大人が子どもの命を預かっているのだ」と語っていた水谷先生は、今日もまた「夜の世界」の子ども達に語りかけていることでしょう。 

 

 

更生保護に関わる者にとって、今後の活動の指針として生かすことのできる様々な示唆を与えられた研修となりました。

 


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